2018年 11月 07日 ( 1 )

優しい話

鬱がひどかった頃、まだみっちゃん(夫)ではなかったSさんは、よく、優しい話の本をくれた。

きっと、私の心をおもいやってくれているのだ…

彼と優しい話があまり結び付かなかった私は、勝手にそう解釈していた。

Sさんからみっちゃん(夫)になって、ようやくわかった。この人は、優しい話が好きなのだ。見かけによらないナイーブさに、とても好感がもてた。

今日もみっちゃんの読みかけの優しい話が、ベッドの上に転がっていて、なんだかホッとする。
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by chacoakimoto | 2018-11-07 04:56 | 日記 | Comments(0)