巡りめぐって

河出書房が1966年に発行した少年少女世界の文学全26刊。幼稚園に入る前から私の愛読書であった。今みると、翻訳者が川端康成や谷川俊太郎、村岡花子など、名文家ばかりで、挿し絵も、いわさきちひろから武部本一郎まで、一流な人たちを使っている。
実家で処分されて以来、どこかの古本屋ででも出ていないかと、折に触れ、探していたら、つい先日、ヤフオクに出ているのを発見。落札した。
50年たって、また読めるのがうれしい。いくつかの作品は、この全集でしか、読めないのだ。今から、届くのが楽しみ。
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Commented by ダムダム人 at 2017-01-26 08:38 x
探していた本が入手できてよかったですね?

私も高校の時、図書館にあった本が欲しくて
出版社に問い合わせた時、既に絶版になっていて
がっかりした事があります。
でも、1995年にその本が再版されていたのを
発見した時、本屋で「ぜっきょう」しそうになりました。
同じような事が最近あって、やはり紙の本って良いなと思いました。

昨年の秋に「バーナード嬢、曰く」と言うアニメで
色々な本を紹介していて楽しかったです。

本屋の廃業、出版部数の減少で今は「華氏451」の様な状態だそうです。
やがて紙の本が高価に取引される時代がくるのかしら???

閑話休題
俳優の「マツカタヒロキ」さんが亡くなりました。
あの方の「遠山の金さん」は歴代の金さんの中で
よくあっていると思いました。
--特にお白州でのタンかを切る場面は(笑い)--
Commented by chacoakimoto at 2017-01-26 14:27
昨日本が届きました。奇跡のように保存のよい本たちでした。私にとっては宝の山です。
by chacoakimoto | 2017-01-24 06:42 | Comments(2)